【銀行系】三井住友カード ゴールドローンで低金利で借入するコツ!
カードローンは商品の提供元によって、銀行系、消費者金融系、信販系の3種類に分類することができ、三井住友カードゴールドローンは、商品の提供元である三井住友カードがクレジットカードに関する事業を主力としていることから、信販系に分類されます。
三井住友カードゴールドローンをはじめとする信販系カードローンは、銀行系カードローンとよく比較の対象になります。両者の最大の違いは、信販系のカードローンは貸金業法に基づいて運営されていることから総量規制が適用されるのに対して、銀行系のカードローンは銀行法に基づいて運営されており、貸金業法の総量規制に相当する規定が無いことです。総量規制が適用される貸金業者のカードローンに申し込む場合は、年収の3分の1を超えて新たな借り入れを行うことができないほか、50万円を超える限度額の設定を希望する場合や、希望限度額と他の貸金業者に申し込んで設定された借入枠の合計が100万円を超える場合に収入証明書類の提出を求められます。銀行のカードローンに申し込む場合はこのような制限はありませんが、希望限度額が一定の金額を超えていると、貸金業者のカードローンに申し込む場合と同じように収入証明書類の提出を求められます。
また、信販系カードローンと銀行系カードローンでは、適用される金利(実質年率)の上限については銀行系カードローンが低く、設定可能な利用限度額の上限についても銀行のカードローンの方が高めになっていますが、これはあくまで一般的な傾向です。信販系のカードローンの中には、利用限度額の上限が銀行のカードローンと同程度に高い商品や、適用金利が銀行のカードローンと同程度に低くなっている商品もあり、三井住友カードゴールドローンはその中の一つであるといえます。三井住友カードゴールドローンの金利は設定される利用枠に応じて3.5~9.8%となっており、クレジットカード会社が提供するキャッシング専用の商品の中では利率がかなり低めに設定されています。この低い適用利率は、5年間延滞させること無く借り入れたお金の返済を続けることができれば2.3~8.6%となり、さらに低くすることができます。
三井住友カードゴールドローンは、申し込んでから自宅にカードが届いて利用が可能になるまでの期間が最短で1週間なのが難点ですが、クレジットカード会社が提供している商品でありながら、銀行で提供しているカードローンと比較しても遜色ない内容になっているのが魅力です。
実質年率 | 年3.5%~ 9.8% |
最大限度額 | 700万円 |
特徴 |
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