永住権なしの外国人がカードローンを利用するには?

女性の外国人

 

日本で正規に働いて暮らしている外国人は、現在70万人以上といわれています。
日本は他国と比べて物価が高いので、なにかとお金も必要です。
そんな時は、カードローン・カードキャッシングが利用できれば生活が大変楽になるでしょう。

 

永住権なしの場合は、在留カードが必要!

パスポートなどの本人確認書類に加えて、永住権がない場合には外国人登録証明書や在留カードが必要になります。
後は審査に通ることが必要です!
アイフルなら審査が早いうえに、30日間利息0円サービスがありとても人気のカードローンです。

 

アイフル

 

アイフル

実質年率 年4.5%~18.0%

最大限度額

500万円
審査時間

最短30分

特徴
  • 融資可能か1秒で診断
  • 最短30分で審査完了
  • 最短即日融資も可能

    ※お申し込みの時間帯により翌日以降になる場合があります

  • 借入れまでがシンプルでわかりやすい
  • 誰にも知られずにカードを受け取れる
  •  

    外国人に人気のカードローンは?

    パスポートなどの本人確認書類と、外国籍の方の場合で永住権がない場合には「在留カード」または「特別永住者証明書」がカードキャッシングの申し込みには必要です。

     

    だれでもキャッシングが利用できるわけではないので、これらの条件を満たしているかを申し込みの前に確認するようにしましょう。
    ただ、カードローンのサービスを提供している金融機関によっても外国籍の方の利用については、審査が厳しいケースもあるようです。

     

    アイフルやプロミスは条件を満たせば外国人のカードローン申し込みも可能!

    数ある金融業者のなかでも、外国人に人気なのがアイフルやプロミスのカードローンです。
    なぜアイフルやプロミスが外国籍の方に人気というと、外国人の方のキャッシングに必要な書類がしっかりと書いてあるからです。

    外国籍の方は、「本人確認書類」と「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む) が必要です。

    >>アイフル公式ホームページはこちら

     

    アイフルは外国人でも申込可能?

    アイフルもプロミス同様に無利息期間や審査シミュレーションがあり人気のカードローンです。
    外国人の方が、アイフルのキャッシングの利用に必要な書類は在留カード、もしくは特別永住者証明書がいります。

    >>今すぐアイフルに申し込む!

     

    外国人の方のプロミスの申し込み条件

    必要書類以外では、外国人でも日本人でも基本的な申込の条件は変わりません。
    プロミスのカードローンは、20歳以上~69歳以下で安定した収入があれば申し込むことができます。
    在留カードやパスポートは用意できるけど、審査に通るか心配という場合には、プロミスなら審査のシミュレーションをすることができます!
    生年月日、年収などを入力するだけですぐに審査結果の目安を診断してくれます。

    >>プロミスで審査シミュレーションする

     

    プロミスのおすすめポイント

    無利息サービス

    メールアドレスやWEB明細への登録が必要となりますが、プロミスには30日間利息が0円になる無利息サービスがあります。
    期間内に返済すれば実質タダなので、とても嬉しいサービスです。
    ※無利息サービスは初めて利用する方に限ります。

     

    審査がとってもスピーディー

    プロミスは最短30分で審査を受けることができます。
    融資も最短1時間という早さで受けられるので、なるべく早く借りたいという方にはとても便利なカードローンとなっています。

     

    >>プロミス公式サイトはこちら

     

    外国人だとカードローンの審査が厳しい!?

    とっても便利なカードローンですが、実は外国人の誰もがカードローンを利用できるわけではありません。

     

    外国人が日本で金融機関からお金を借りるには、少し厳しい審査となります。
    何が問題かというと、カードローンは一般的に無担保無保証が原則となっています。

     

    そのため、カードローン会社からすると、
    「お金を借りたまま母国に帰ってしまうのではないか?」
    という不安を抱えることになります。
    そういった不安を常に抱えるため、日本人よりも少し厳しい審査基準にせざるを得ないのです。

     

    カードローンを利用できる外国人の条件って?

    永住権がある外国人

    まず、身分証明書ですが、特別永住者証明書在留カードなどが必要になります。
    これらは日本に長期間にわたって暮らしていることを意味します。
    つまり、パスポートや運転免許証だけでは単なる旅行者と区別がつかないので、お金を貸してしまってすぐに帰国されては返済の目処が立ちません。
    また、在留期間が残り少ないようですと、これも帰国されてはお金を回収することができなくなってしまいます。
    さらに、不法滞在していないかどうかの判断にも役立ちます。

     

    永住権なしの外国人がお金を借りるには?

    永住権があれば問題ないのですが、永住権なしでも、外国人登録証明書在留カードがあれば問題ありません。
    この場合、日本人とは違いパスポートは必要ありません。

     

    安定した収入のある外国人

    次に、安定した収入です。
    これは日本人が審査を受ける場合でも同じで、給与明細書などの提出が求められます。
    ただし、日本人場合は勤続して6ヶ月程度あればよいのですが、外国人の場合は短期の滞在を避けるために1年程度は要します。
    少額の借入の場合には収入証明書類が不要なケースもありますが、その他の勤務先への電話連絡などは日本人の場合と同様です。

     

    日本語を理解している外国人

    そして、最後が最も厳しいのですが、日本語の能力です。
    お金を借りる際に記載する金銭消費貸借契約書は日本語で書かれていますし、窓口担当者も日本語で説明します。
    また、インターネットからの申込みであっても、英語版というものは存在しません。
    消費者金融に外国人専用の担当者がいるはずもありませんし、通訳を通しての説明は消費者金融側では認めていないので、本人が申し込みを行う必要があるのです。

     

    これは、日本語を理解する能力がなければ契約内容を理解する力もないと判断されるからです。
    読み書きはもちろん会話も含めて総合的に日本語を理解していなければお金を借りることができないということです。

     

    以上の条件がクリアできれば外国人でもお金を借りることは可能です。

     

    永住権がある場合には、基本的に日本人と同様にほとんどのカードローンで申し込みができます!
    自分のニーズに合ったカードローンを選択しましょう。
    >>おすすめのカードローンランキングはこちら!!

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