借りやすい消費者金融ランキング!チェックすべきポイント7つ

借りやすい消費者金融の見わけ方

消費者金融と一口にいっても、大手消費者金融から中小消費者金融まで豊富にあります。銀行系グループや老舗大手業者だけでも、サービス内容や審査ハードルはそれぞれ異なります。
借りやすい消費者金融かどうかを見分けるためには、審査基準や金利の比較はもちろん、他にも多々確認するべきポイントがあります。
この記事においては、借りやすい消費者金融=審査が甘いという単純な視点ではなく、金利が低く安心して借りられること、提出書類が少なく気軽に手早く借りられることなど、広い意味で「借りやすい」消費者金融について徹底解説していきます。

 

ポイント1.審査時間

必要なお金を当日中に受け取るためには、審査時間が少しでも早い消費者金融を選ぶことが大事です。
もし審査に落ちてしまった場合は、他のカードローンを探さなければいけません。
審査結果が出るまでに時間がかかる金融機関だと、時間をロスしてしまい、結局その日中に借りられなくなってしまうかもしれないリスクと不便さを伴います。
だからこそ、スピーディーに審査結果が通知される、最短即日審査対応の消費者金融を選ぶことには、大きなメリットがあるのです。

 

審査シミュレーションがあればさらに借りやすい

審査シミュレーションといって、いくつかの項目を入力するだけでスグに審査結果の目安を診断してくれる無料サービスがあります。
この審査シミュレーションを公式サイト上に用意している消費者金融は、本審査もスピーディーな手続対応が期待できます。
また、この審査シミュレーションは消費者金融会社独自の審査基準で行われます。
この仮診断で「融資の可能性あり」という結果が出れば、審査が心配な人でも申込みがしやすくなります。審査シミュレーションや借入診断があるかどうかは、各消費者金融の公式ウェブサイト上のサイトマップからチェックできます。

審査シミュレーションできるおすすめカードローン一覧

 

在籍確認の方法

在籍確認とは、申込フォームに記載された勤務先に実際に申込者が在籍しているかどうかを、金融機関が確かめることをいいます。
この在籍確認はカードローン審査の必須事項なので、避けて通ることはできません。ほとんどの場合、電話での在籍確認が行われます。ただ、一部、書類の提出などで在籍確認の対応をしてくれる場合もあります。
職場への電話連絡を避けたい人は、書類での在籍確認に対応してくれる消費者金融を選ぶといいでしょう。

カードローンの在籍確認について詳しくはこちら

 

ポイント2.金利が低いほうが借りやすい

どのカードローンの商品説明にも、必ず金利が明記されています。
金利というのは、借入金額に対して1年間でかかってくる利息額の割合のことです。つまり、この金利の率によって、支払利息額が変わってくるのです。金利は最終的な返済額に大きく関わるため、低金利な方が借りやすいことは一目瞭然です。
利息出費を抑えられるカードローンを選ぶコツは、上限金利に着目することです。利息制限法により、融資額が大きければ法定上限金利は下がりますが、

 

初回キャッシングでは10万円以上100万未満の金借で利用する人が多いのです。この融資幅であれば、法定上限金利は年18.0%で同一です。
つまり、カードローン会社は金利年18.0%を超えなければ自由に金利設定ができるのです。

 

法定上限金利
利息制限法による利息上限の規制

融資額

上限利息

10万円未満の場合

20%

10万円以上~100万円未満の場合

18%

100万円以上の場合

15%

各消費者金融の金利について詳しくはこちら

 

初めてなら無利息期間ありが借りやすい

初めての融資や借入金額が少ない場合は、金利幅の中でも最高金利が適用される場合が多いです。
カード利用期間が長くなると、徐々に適用金利は下がる傾向にあります。そこで、低金利で契約することが難しい初回融資時は、初回無利息サービスを提供しているカードローンが利用しやすく、借りやすい消費者金融といえます。

 

初回のみ30日間無利息サービスを展開している大手消費者金融は、アコム、アイフル、プロミスの3社です。プロミスならポイントを貯めれば何度でも無利息サービスを利用できます。

無利息期間ありのカードローンについて詳しくはこちら

 

ポイント3.必要書類|収入証明書は必要?

消費者金融でお金を借りたいけれど、何が必要なのか不安・・・という人もいるでしょう。提出書類は少ない方が、気持ちの面でハードルが低くなります。
希望額が50万円以下なら、運転免許証や健康保険証、パスポートなど、本人書類1点のみで契約出来る消費者金融が多いです。ただ、原則所得証明書不要の消費者金融でも、法律で定められた一定の状況にあてはまる場合は、提出が必要です。
消費者金融やクレジットカード会社のカードローンでは、貸金業法の中の総量規制というルールが適用されます。この総量規制の中に、収入証明書類といって確定申告書や源泉徴収票、給与明細書といった申込者の年収を確認できる書類の把握・確認が金融機関に義務づけられるケースが規定されています。

 

次のケースでは、貸金業者は収入を明らかにする書類の提出を申込者に求めなければいけません。
①自社からの貸付け残高が50万円超となる場合
②他社分も含めた総借入残高が100万円超となる貸付の場合

 

ポイント4.最低返済金額

スピーディーに借りても、その後の返済が厳しいと生活自体が苦しくなってしまいます。
そこで重要なのが、毎月の最低返済金額です。月々の返済負担額が少ない方が、借りやすい消費者金融といえます。この返済額の設定は、消費者金融会社によってだいぶ異なることがあります。毎月の負担額は、日々の生活にも影響してくるだけに、しっかりとチェックしておきたいポイントです。
月々の負担は最小限に抑え、余裕があるときに繰り上げ返済や一括返済をすることで、楽に早く返済していくことが可能となります。

「最低返済金額が少ないと、完済までに時間がかかってしまうのでは?」

こうした疑問を抱く人もいるでしょう。たしかに、多く返済に回した方が早く完済できます。ただ、消費者金融は通常、臨時返済が可能です。月々の固定返済額とは別に臨時返済をすると、入金分が全額元金返済に充てられるので、効率的に返済していくことができます。

 

ポイント5.申し込みができる雇用形態

カードローン審査では、収入の安定性が重要な審査項目の一つです。
申込条件には、「安定継続した収入があること」とされていて、通常は雇用形態の指定はされていません。
安定した収入があれば、正社員でなくてもカードローン申込は可能です。ただ、そうはいってもカードローン会社のスコアリング審査において雇用形態が正社員だと最も評価が高くなることは事実です。

 

専業主婦でも申し込める消費者金融はどこ?

パートなどもしておらず、自身の収入がない専業主婦の方は、基本的に消費者金融の申込はできません。これは、申込者の年収の3分の1を超える融資を禁ずる総量規制があるためです。
でも、専業主婦の方がカードローンでキャッシングができないというわけではありません。カードローン運営者が、総量規制の適用されない銀行なら、配偶者に安定継続収入がある専業主婦または専業主夫の方も申込可能です。保証人も担保も不要で、スマートフォンで申込から融資まで完結できる便利で安心な銀行カードローンを利用できる可能性は大いにあります。配偶者への確認電話や在籍確認はありませんので、そのことで借金がバレてしまうかもという心配はしなくて大丈夫です。専業主婦のカードローン審査においては通常、収入証明書類も提出不要です。

専業主婦のキャッシング申込について詳しくはこちら

 

ポイント6.ローン契約機・無人契約機の数

意外と知られていない、賢い消費者金融選びのポイントが、ローン契約機・無人契約機が多く設置されていることです。
ネット申込ができて振込融資にも対応している大手消費者金融なら、ローンカードの発行はいらないのでは?と思う人もいるでしょう。でも、振込融資の場合は銀行の営業時間外は対応してもらないというデメリットもあります。
急な出費で生活資金が足りなくなったときなどのために、銀行の営業時間外でも即日借入ができるようにローンカードは手元に置いておいた方が便利です。
ローンカード受取は郵送でもできますが、家族に郵便物を見られる心配もあることから、無人の自動契約機でカードを受け取る人が多いのです。郵送だと日数もかかりますが、近くのローン契約機でカードを受け取ることで、土日祝日の申込でも即日融資が可能となります。
中でも、銀行グループのプロミス、アコム、SMBCモビットは、銀行ATMの店舗内にも契約機が用意されていることが多く、気兼ねなく入ることができます。自動契約機は個別ブースになっているので、プライバシーは守られます。

 

ポイント7.土日でも申込・審査可能な方が借りやすい

銀行カードローンだと、申込・審査対応は平日の銀行営業時間内のみとされていることも珍しくありません。土日祝日もわりと遅い時間まで申込・審査の対応をしている消費者金融は、申込がしやすく利用者のニーズに適っています。大手消費者金融は、平日に限らず、土日祝日も夜21時頃まで審査対応をしてくれます。夕方の申込でも、審査がスムーズに進めば即日融資が十分可能となっています。

 

大手消費者金融の借りやすさを調査

アイフル

最短審査時間 最短30分
実質年率 3.0%~18.0%
収入証明書 利用限度額50万円以下は原則不要※1
最低返済額 4,000円※2
アルバイトの申込 可能
ローン契約機台数 868台※3
土日・祝日審査 9:00~21:00

※1 ご利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額が100万円以下のケースは収入証明書は原則不要です。
※2 借入直後残高1円~100,000円で返済が約定日制の場合
※3 2015年12月現在

アイフルについて詳しくはこちら

 

アコム

最短審査時間 最短30分
実質年率 3.0%~18.0%
収入証明書 利用限度額50万円以下は原則不要※1
最低返済額 3,000円※2
アルバイトの申込 可能
ローン契約機台数 1,065台※3
土日・祝日審査 9:00~21:00

※1 ご利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額が100万円以下のケースは収入証明書は原則不要です。
※2 借入金額10万円の場合
※3 2015年12月現在

アコムについて詳しくはこちら

 

SMBCモビット

最短審査時間 最短30分※1
実質年率 3.0%~18.0%
収入証明書 必要※2
最低返済額 4,000円※3
アルバイトの申込 可能
ローン契約機台数 400台※4
土日・祝日審査 9:00~21:00

※1 祝日を除く月曜~金曜19:00までに申込みの場合。
申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

※2 現在の収入を証明できる書類として、以下のいずれかの書類をご提出いただく場合があります。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分。賞与支給のある人は年間賞与額が確認できる賞与明細書も必要)

のいずれかのコピーです。
※3 借入金額10万円の場合
※4 2015年12月現在

SMBCモビットについて詳しくはこちら

 

プロミス

最短審査時間 最短30分
実質年率 4.5%~17.8%
収入証明書 利用限度額50万円以下は原則不要※1
最低返済額 2,000円※2
アルバイトの申込 可能
ローン契約機台数 1,820台※3
土日・祝日審査 9:00~21:00

※1 ご利用限度額が50万円以下、且つ他社を含めた借入総額が100万円以下のケースは収入証明書は原則不要です。
※2 借入金額5万円の場合
※3 2015年12月現在

プロミスについて詳しくはこちら

 

中小消費者金融と大手消費者どっちが借りやすい?

テレビCMなどはされていない、小規模な消費者金融会社も世の中には多数存在します。金融庁に正式登録していれば、貸金業者として大手消費者金融同様にカードローン事業を展開することができるからです。
ただ、利便性や信頼性を含めた借りやすさという観点では、中小よりも大手消費者金融の方がおすすめです。
中小消費者金融は、大手消費者金融と比較して審査スピードが遅く、金利が高め、融資額が少な目だったりと、サービス面や利便性では不利な部分が見られますが、正規登録された貸金業者です。
ただし、より安心・便利を求めるなら大手消費者金融が良いでしょう。

 

銀行カードローンの方が消費者金融より審査が厳しい?

銀行カードローンは、銀行本体が直接個人に融資します。全体的に金利は低い傾向にあり、かつ利用限度額も高いことが特徴です。銀行には総量規制による申込者の年収に応じた融資制限がないため、複数の借金を借り換えて一本化するおまとめローンとしても人気があります。
しかし、このような高限度額低金利の銀行カードローンは、融資に伴うリスクも大きいのです。
そのため、銀行カードローンの審査基準は消費者金融やクレジットカード会社の審査と比べて、一般的にハードルが高いとされています。

 

審査の通過率が高いと審査が緩い?

カードローンは、さまざまな年収や職業の方が申込んでいます。
申込者の条件も、また希望する限度額も異なるので、審査の通過率が高いと審査に通りやすいとは一概に言えません。
希望する限度額によって、収入や職業などの条件が同じでも審査の可否が変わることもあります。
審査に通るかちょっと不安、という方は希望限度額を必要最小限に留めて申込をすることをおすすめします。カードローンの利用実績を積んでから、再度増額申請をすると希望が通りやすくなることがあります。

 

信用情報に問題があると審査に必ず落ちる?

どの金融機関のカードローンに申込みをしても、必ず審査の一環として行われるのが個人信用情報の照会確認です。
信用情報とは、信用機関に登録された個人情報のことです。この信用情報に問題があると、カードローン審査に通ることは難しくなります。

 

大手消費者金融の借りやすさランキング

上限金利と毎月の返済額が優秀!

プロミスは、他の大手消費者金融と比べて上限金利が少しだけ低いのがメリットです。
また、しっかりと無利息期間※もあるので初めてキャッシングする方にとても優しいカードローンと言えます。
最低返済金額も5万の借入なら、毎月2,000円なので無理のない返済の助けになります。

 

さらに、ローン契約機は他の金融機関と比べて多いので、自宅や職場のお近くで契約機を見つけられる可能性が高くとても便利です!

プロミスについて詳しくはこちら

失敗しない!カードローン選びレッスン

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