カードローンの借り方|申込方法から審査内容まで丁寧解説

そもそもカードローンって何??

カードローンとは、あらかじめ決められた限度額までは、ATMを利用してカード1枚で何度でも借り入れができるサービスのことをいいます。
カードローンは、消費者金融や銀行などがサービスを提供しています。

例えば、
消費者金融系のカードローンには次のようなものがあります。
プロミス、アコム 、SMBCモビット 、アイフル、しんわフリーキャッシング、キャッシングスペース、ご融資どっとこむ

 

銀行カードローンには、次のようなものがあります。
三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、ソニー銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、りそなプレミアムカードローン、新生銀行カードローンレイク

ゆうちょ銀行(郵便局)にもカードローンがあります。ゆうちょ銀行のカードローン「したく」は、主婦やアルバイトでも安定した収入があれば申し込みが可能です。返済は月々3000円からと手頃ですが、銀行系カードローンの中では金利が高い方です。審査には郵便局を介した郵送のやりとりが発生するため、即日融資は不可能です。また、家族に知られず融資を受けたいという方には不向きでしょう。

 

カードローンの借り方|申込から借入まで丁寧に解説!

カードローンでお金を借りるには、申込をして審査に通過しなければいけません。
申込時の条件から、申込・借入の方法まで、カードローンでお金を借りる方法を分かりやすく説明していきます。

 

カードローンの申込み条件

年齢20歳以上で、安定した収入があることが各社共通のカードローン申込み条件です。その他に上限年齢を設けている所も多く、各社によってその年齢は異なりますので確認が必要です。パートやアルバイトであっても、安定した収入が確保されていれば申込みは可能です。

カードローンの審査

カードローンの審査項目はさまざまですが、代表的なもの以下の9項目です。
①年齢
②収入
③職業
④勤続年数
⑤家族構成
⑥居住状況(持家か借家か)
⑦現在の借入状況
⑧返済実績
⑨希望融資額

 

年齢と返済実績の項目は、要件を満たしていなければ審査は確実に通りません。
他項目については総合的に検討の上、融資の可否を判断されます。

 

①年齢
20歳以上65歳未満を対象としている所が多いです。未成年の場合は基本的に審査に通ることはありません。

 

②収入(=年収)
融資審査の最も重要な要素です。貸金業者は個人に融資する際、年収の3分の1を超えて貸すことはできないという法規制もあるため、あらかじめ自分で限度額を計算して申し込んだ方がよいでしょう。銀行カードローンであれば、この規制は適用されませんが、年収に応じた独自の規制がある場合が殆どです。

 

③職業
法規制もあるため、安定した収入を得ていることが絶対条件です。パートやアルバイトでも、安定した収入があることを証明すれば審査に通ります。

 

④勤続年数
理想は1年以上の勤務実績があることです。半年程度でも通ることもあります。水商売や風俗営業への勤務は、「勤務先を変える可能性が高い」と判断され審査に落ちることがよくあります。

 

⑤家族構成
支払いが滞った場合に代わりに払ってくれる人がいそうか、ということを判断されます。収入のある親と同居というケースが最も有利です。

 

⑥居住状況
現在では賃貸住まいの方も多いため審査にはさほど影響はないとされています。

 

⑦現在の借入状況
年収の3分の1を超えていたり、借入先が複数ある場合には審査には不利に働きます。クレジットカードのキャッシング枠も借入額に含まれます。住宅や車のローンは借入とみなされませんが、ショッピングの分割ローンは借入とみなされる場合があります。

 

⑧返済実績
こちらも重視される審査ポイントです。過去3ヶ月以内に滞納や返済遅れがあると審査は通らないでしょう。

 

⑨希望融資額
審査で注意すべき項目です。多額の融資が可能と宣伝している融資会社でも、年収にかかわらず初回は50万円が限度というところが多いです。
大きな額を借りるには、これまでの返済実績と相応の年収が必要になるようです。

 

カードローンの申込方法

主に、次の3つの申込方法があります。

 

①ネット申込み
②来店しての申込み 
③営業マンが来てくれて説明を受けながら申込み

 

大手ローン会社はネットで申込み~融資まで完結できるところが多いです。所定の銀行の普通口座を保持していること等、融資会社によってネット申込みができる要件は異なります。

 

ネット申込みもできるが即日融資の場合にはカードの発行のために来店を要するところもあります。

カードローンのキャッシングの方法

各社提携の銀行やコンビニのATMでカードローン専用カードを使用して、キャッシングすることができます。また、ネットや電話で都度借り入れしたい金額を申し込み、指定口座に振り込んでもらうこともできるところが多いです。

カードローンの返済方法

口座振替による返済と、ATMを利用した返済方法があります。指定銀行の普通預金口座から毎月一定額の引き落としによる返済方法や、追加の返済をした場合にはその月の返済が不要となるところ、ならないところなど各社異なるため確認が必要です。

 

返済方式については、主に次の方式があります。

 

〇リボルビング払い
カードローンの返済方式の主流です。返済元本に応じた利息がかかるため、借り入れ残高の減少に伴い利息の負担も減少するのがメリットです。

 

〇分割払い
長期の返済では一般的な分割払いですが、カードローンでは殆ど見かけません。借り入れの度に再計算され、返済額が異なります。また、リボルビング払いとちがって、初回借り入れの元本にかかった利息が適用されるため総支払額が多くなります。】

 

〇元利均等払い
利息と元金を合わせた返済金額を、毎月一定額返済する方式です。返済当初は主に利息を返すことになるため、元金が減りにくいことが難点です。

 

〇元金均等払い
返済が進むと、毎月の返済額が減少する返済方式です。カードローンでの返済にはあまり用いられない方式です。

 

カードローンの金利

カードローンの金利は、各融資会社が「〇%~〇%」というように幅を持たせて表示しています。融資額が大きいと金利は小さく、融資額が小さいと金利は大きくなります。
こうした金利は、利息制限法という法律で定められた上限金利の範囲内で各社が設定しています。

 

利息制限法による上限金利は、下記の通りです。

利息制限法による上限金利
  • 元本(融資額)10万円以上・・・年利率20.0%
  • 元本(融資額)10~100万円未満・・・年利率18.0%
  • 元本(融資額)100万円以上・・・年利率15.0%

 

このように融資額によって法適用される上限金利が異なるため、各融資会社は「〇%~〇%」という幅のある金利を表示しているのです。

カードローンの限度額

カードローンの限度額とは、カードローンで借りることのできる金額の上限をいいます。法律の規制により、消費者金融からは原則として「年収の3分の1以上」をカードローンで借りることはできません。これを、総量規制といいます。
住宅や車のローン、銀行からの借り入れはこの規制の対象外ですが、銀行カードローンにおいても同様の独自規制を設けているところが殆どです。

 

借り入れ額が多い程、毎月の返済額は上がります。また、希望限度額や初回融資希望額が高額になるにつれ、審査も慎重になるため通りにくいといえます。
借り入れ希望額が50万円を超えたり、他社との借り入れ総額の合計が100万円を超える場合には、源泉徴収票や給与明細書といった収入証明書類も必要です。

 

おすすめのカードローンでのお金の借り方

カードローンの申し込みは、インターネットであれば携帯やスマホでも時間を気にせず、24時間申し込みできるので便利です。

 

また、誰とも顔を合わせずに申し込みができるため、知人や家族にばれにくいという利点があります。
申し込みに必要な書類は、わざわざスキャナーやコピー機を使わなくてもカメラ機能がある携帯やスマホで撮影し、データで送ることができます。

一部の金融機関が取り入れているネット申込みでの自動審査では、融資が可能かどうかを機械が数秒で判断してくれます。お試し審査ともいわれています。
スピーディーに融資が可能かどうかの目安を知りたい方におすすめです。申込みをしたけれど審査に通らなかったとなると、時間も労力も無駄になってしまいます。

最短で借りたい方・お急ぎの方もネット申し込みがおすすめ

今日明日中にどうしてもお金を借りたいというお急ぎの方にも、ネット申し込みがおすすめです。
即日融資が可能なカードローン会社は、現在「アイフル」「アコム」「プロミス」などがあり、いずれの会社もネットで申し込み~融資まで完結できます。早ければ、申込みから融資まで最短1時間程度で済む場合もあります
このようなスピード融資が可能なのも、ネット申し込みならではです。

 

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