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SMBCモビットのコンビニでの利用方法と手数料について

SMBCモビットのキャッシング・返済はコンビニなら24時間可能!?

SMBCモビットのローンカード、SMBCモビットカードがあれば、提携のコンビニATMからいつでも都合の良いタイミングで借入・返済をすることができます。現在SMBCモビットが提供していてキャッシングも返済もできるコンビニはセブンイレブンのセブン銀行となります。セブンイレブンは沖縄県を除けば全国にありますので、セブン銀行でSMBCモビットを利用できるのはとても便利です。また、返済のみであれば全国のファミリーマート、ローソン、ミニストップでも可能です。24時間稼動しているコンビニATMが利用できて、その場で現金が受け取れるというのは、急な入用でも安心してSMBCモビットが使える理由となるでしょう。

 

SMBCモビットのコンビニATMの手数料はかかる?

SMBCモビットをコンビニATMで活用するにあたって、利用手数料についても知っておくと良いでしょう。セブン銀行でのSMBCモビットの利用手数料ですが、こちらは平日・土日曜日・祝日や時間帯に関わらず取引金額により1万円までの取引で108円、1万円超の取引では216円となっています。この手数料は借入・返済で共に1回につきかかる料金です。1回につきかかるので借入も返済も出来るだけ一度にまとめて行うのが賢い方法です。
また返済に関して言えば、コンビニでも手数料をお得に利用する方法があります。ローソン・ミニストップの「Loppi」、ファミリーマートの「Famiポート(ファミポート)」を利用して返済を行うと、手数料が無料となります。これらは厳密に言うとATMではなくマルチメディア端末と呼ばれるもので、端末から返済用の伝票を発券してレジで支払いを行うという手順を踏むのですが、少しの手間で手数料を節約できるのはとても経済的です

 

SMBCモビット提携コンビニATMが利用できない時間帯はある?

24時間利用できるSMBCモビット提携のコンビニATMですが、実は利用できない「穴」の時間帯もあることに注意してください。まずセブンイレブンのセブン銀行についてなのですが、毎日0時から0時10分までと、23時50分から0時までの間は利用できません。基本、それ以外のほぼ24時間は利用できるのですが、その20分だけは取引できないので0時付近の借入・返済は先を見越して余裕を持って行いましょう。
また、曜日によって利用できない時間帯があることも気をつけてください。毎週月曜日は朝7時からの利用開始となり、月曜の深夜から早朝の時間帯は取引できないことになりますので、あらかじめ考慮しておきましょう。その他、年末年始やゴールデンウィーク、システムメンテナンス中などの利用時間についても変更がある場合があるので、急ぎであればSMBCモビットへ確認しましょう。

 

コンビニでSMBCモビット、利用明細の後日郵送はどうなる?

SMBCモビットをコンビニATMで利用する際に気になる点として、利用明細が後日、自宅に郵送されるのかどうかということもあるかと思います。同居人には内緒で利用したい、借金バレしたくないという人にとっては、後日郵送は好ましくないことです。結論から言うと、コンビニATMを利用した場合はその場で利用明細書と領収書が発行されるので後日郵送はありません。
そもそもは貸金業法により消費者金融等は「利用明細書」と「領収書」は必ず発行しなければいけないと決まっているため、金融機関からの郵送は断ることができません。しかしコンビニATMでは機械がその場で発行するので、郵送はないという仕組みになっています。この利用明細書と領収書がその場で発行されない一部の銀行ATM・ゆうちょ銀行でSMBCモビットを利用した場合には、後日、利用明細書と領収書が自宅に郵送されることとなります。

 

手数料無料でSMBCモビットを利用するなら三井住友銀行ATM

SMBCモビットを利用する際、コンビニでもLoppiやFamiポートを活用すると返済に限り手数料無料になることを紹介しました。しかしできれば借入も手数料無料で利用したいと思いがあるでしょう。現在、コンビニでの借入は手数料が発生してしまいますが、SMBCモビットと同じグループ機関の三井住友銀行のATMであれば手数料無料で借入ができます。利用明細書と領収書もその場発行なので後日郵送はありません。営業時間については設置場所の店舗により異なるので、個別に確認しましょう。

 

SMBCモビットの入金・出金ができる主な提携ATM

コンビニや三井住友銀行ATM以外で、SMBCモビットが提携しているATMには以下のものがあります。

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • 第三銀行
  • 福岡銀行
  • 親和銀行
  • 熊本銀行
  • プロミスATM
  • セゾンカードATM

上記に挙げたATMでは、利用明細書・領収書がその場で発行されます。

 

その他にも、全国にある地方銀行ATM・信用金庫ATMの一部や、ゆうちょ銀行ATMでも取引可能です。ただしこちらは利用明細書・領収書が後日郵送となる可能性があることに気をつけてください。

 

SMBCモビットでコンビニなどのATM以外の融資・返済方法

コンビニなどのSMBCモビット提携ATM以外で融資を受ける方法もあります。
振込キャッシング(※)という方法で、事前に融資金額を申請して、指定の金融機関の預金口座へ振込をしてもらう、という流れになります。申請はパソコン、スマートフォン等でインターネットから専用ウェブページで行うか、電話でフリーコールのコールセンター窓口へ連絡するか、を選択することができます。申請して振込、出金受取という手間がかかりますが、振込手数料無料なのがメリットです。

 

(※) 振込は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

 

SMBCモビット提携ATM以外での返済方法については、銀行振込と口座振替とがあります。
特に注目したいのが口座振替での引き落としでの返済方法です。三井住友銀行または三菱UFJ銀行の銀行口座が必要ですが、毎月指定日に自動で引き落としになるので、毎月の返済日忘れの延滞・滞納がなく、ATMに赴いて返済という手間もないので便利です。口座振替は手数料もかかりません。

 

SMBCモビットのコンビニでのキャッシング・返済まとめ

SMBCモビットのキャッシングと返済についてですが、やはり24時間利用できるコンビニATMは強い味方となります。カードローンの一番の利点は、急にお金が必要というときに、すぐに助かるということと思いますから、利用時間の広さは有利でしょう。ただし、もし時間に余裕があるならば、融資であれば振込キャッシング(※)や三井住友銀行ATMの利用、返済であれば口座振替や手数料無料のコンビニ返済方法なども活用すると、わずかな積み重ねではありますが、利用手数料無しで賢く利用できることでしょう。

 

(※) 振込は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

既に予定が決まっていて、いつまでにどの位の金額が必要だと分かっていれば良いのですが、イベントが多い月だったり予定外の出費がかさんだりすると、急いでお金が必要になることもあります。そんな時には夜中や早朝にも営業しているコンビニのATMからお金が借りられるのは大変便利ですし、いざという時には即座にお金が準備できるという安心感につながります。
コンビニのATMを利用してSMBCモビットからお金を借りるには、キャッシング専用のカードが必要になります。SMBCモビットではインターネットで申し込みから契約までできるWEB完結という申し込み方法がありますが、この方法では専用カードは発行されないので、お金を借りる時には契約時に設定した自分名義の口座に振り込んでもらい、普段使っているキャッシュカードを使って自分の銀行口座からコンビニのATMからお金を引き出すといった流れになります。
ですからコンビニATMからダイレクトにお金を借りたい時には、カードを発行してもらう方法で申し込みをする必要があります。カードは通常自宅に郵送されることになりますが、早めにカードを受け取りたい時には審査結果が出た後にローン申込機へ行くと、すぐにカードの発行手続きができます。WEB完結以外の申込方法では、契約書類の郵送や記入した書類の返送といったやり取りをする手間がかかりますが、旅行や出張などが多く外出先で近くにあるコンビニや銀行などのATMから手軽にお金を借りたい方は、キャッシング専用カードを持っていると利用できるシチュエーションが広がります。
反対に普段からパソコンやスマートフォンなどの利用が多く、お金を借りる場所や時間帯が限られている場合には、キャッシング専用のカードがなくてもそれほど不便にはなりません。キャッシングの手続きはインターネットを利用するので、その後は口座からお金を引き出す時と同じ流れになります。
キャッシングでは借入れだけでなく返済時の手軽さも大切なポイントです。SMBCモビットでは銀行振込や提携しているATMからの返済が選べて、WEB完結で申し込みをした場合または指定の口座を持っている場合には口座振替での返済も可能です。余裕がある時には毎月の返済にプラスして追加で返済を行って、なるべく早く完済したいと考えている方は、専用カードがあれば提携ATMからの返済ができます。SMBCモビットでは借入れと返済が都合に合わせて選べるので、仕事などの都合で昼間なかなか時間が取れなくても、不自由なく借入れと返済ができます。

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