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三井住友カードゴールドローンの金利について徹底解説

銀行カードローンの中でもゴールドローンの金利は低いって本当?

融資を申込む金融機関を選ぶ時、みなさんは何を判断基準にして決めますか?利便性や融資額、金融機関の知名度など、参考にする項目は人によってそれぞれだと思いますが、金利は返済期間や総返済額にも影響してきますので、誰もが気にするポイントではないでしょうか。
大手銀行を始め、アコムやプロミスなどの消費者金融会社のカードローンの金利を見てみると軒並み10%超えで安くても12.0%くらいですし、高いところになると利息制限法の上限金利が設定されているところもあります。
そんな中ひときわ目を引くのが、実質年率3.5%~9.8%という低金利が特徴の三井住友カードゴールドローンです。
お金を借りる時の利息は低ければ低い方がいい!という人にはオススメの金融商品です。
この記事ではその三井住友カードゴールドローンの金利について、掘り下げて検証してみました。
借入を検討している人の参考になればと思います。

 

 

 

適用金利がさらに低金利になるゴールドローンカードレスとは?

ゴールドローンの金利はもとから3.5%~9.8%という安い金利にも関わらず、カードレスで契約するだけで金利が3.5%~9.2%に下がるのをご存知ですか?ゴールドローンを利用する人は、とにかく金利は低く!という人が多いと思いますので、この商品について少し解説していきます。

 

カードレスというのは文字通りカードを発行しない契約のことです。
借入方法はインターネットやモバイル、電話からの申込後、指定口座に融資額が振り込まれるというものです。
振込サービス専用の契約ですから、銀行の営業時間内に振込手続きを完了できる平日8:59~14:49までに、インターネットから申込をした場合に限り即日の受取りができます。
振込手数料も三井住友カードが負担してくれるので、ネックになるのはリアルタイムで引出しができないということくらいですね。

 

ゴールドローンの最低金利は3.5%と変わりませんから、カードレスの低金利の恩恵が受けられるのは金利が9.2%(ゴールドローンの場合9.8%)の人と7.2%(ゴールドローンの場合7.8%)の人のみとなります。
0.6%の違いは誤差レベルのように思えてしまいますが、実際の利息を計算してみると例えば100万円の融資を受けた場合、金利が9.8%の場合は総返済額が1,216,375円になりますが、9.2%の場合は1,203,127円となります。
カードを発行するかしないかの違いだけで、約13,000円の違いが出るわけです。
100万円の場合でこの違いですから、融資額が大きくなればなるほど金利の差は広がっていきますので侮れない金額です。

 

ゴールドローンとカードレスの違いを教えて

前述したように三井住友カードゴールドローンとカードレスの違いは、カードの発行をするかしないかという点です。
ゴールドローンの場合カードが発行されますので、借入は全国の銀行、コンビニ、ゆうちょう銀行のATMから引出しが可能です。
もちろん振込サービスでの融資も可能です。
返済方法はカードレスと同様支払口座からの自動引き落としですが、カードを使って提携金融機関やコンビニエンスストアに設置されているATMからの返済、また指定口座への振込も可能です。
利用できる提携先金融機関は、三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行・信用金庫などです。
またコンビニは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ミニストップなどです。
カードを使ってATMからの取引をする場合には、1万円以下の取引の場合108円、1万円超の取引の場合216円の手数料が発生します。
ATM手数料は借入・返済どちらの取引でも発生し、月々の支払日に返済額と合わせて請求されます。
カードがあると便利ではありますが、金利も高くなってしまいますし手数料が取引の都度かかるのはデメリットに感じてしまいます。

 

カードレスの場合は借入方法は口座振込になり、返済方法も口座引落となります。
臨時で返済をする場合は指定口座への振込のみとなります。

 

金利以外の基本的な商品概要には違いがありません。
急ぎの用でATMから引き出す必要がない人は、断然カードレスにした方がオトクですね。

 

 

ゴールドローンの金利は利用枠で変わる?

三井住友カードゴールドローンは利用枠が多いほど金利が低い?

三井住友カードゴールドローンの金利は、利用枠によって変わります。
利用枠が290万円以下の場合は9.8%、300万円~490万円までの場合は7.8%、500万円~690万円の場合は4.5%、700万円以内が3.5%です。
利用枠が大きくなればなるほど金利は下がっていますね。
ちなみにカードレスの場合の金利は、290万円以下の場合9.2%、300~490万円までの場合は7.2%、500万円~700万円の金利はゴールドローンと同じ金利です。

 

返済方式は毎月元金定額返済ですから返済額は、基本的に2万円+利息です。
利用残高が110万円以上で3万円、170万円を超えると4万円、200万円を超えると5万円と利息を合わせた金額が毎月の返済額となります。

 

入金額から利息が引かれて残った金額が残高に充当される方式ではなく、定額の返済金に利息を合わせての入金額なので返済計画も立てやすいのではないでしょうか。

 

高額のキャッシングは審査が厳しくなる?

希望の利用枠が高限度額の場合、大口融資となりますから審査も慎重に行われます。
利用額が高額になるということは返済額も高くなっていきますし、十分な返済能力があるかどうかはしっかりと調査されます。
審査基準そのものはある意味企業秘密なので、公表されることはありません。
しかし厳しいかどうかは申込時に要求される必要書類から鑑みることができます。

 

ゴールドローンの必要書類は借入希望枠と他社貸金業者(クレジットカード、信販会社、消費者金融会社など)を合わせた金額が100万円を超える場合、また三井住友カードの他のカードキャッシングの利用枠とゴールドローンの借入希望額の合計が50万円を超える場合には、収入を証明する書類として給与明細書や源泉徴収票、納税証明書などが必要となります。
年金受給者の場合は年金証書か年金通知書が収入証明書となります。
また個人事業者の場合は、借入希望枠の金額に関わらず、年収を証明する書類が2点必要となります。

 

申込の際に提出する書類をみても、融資には収入から返済能力を調査されることがわかります。
基本的に他社借入がなく、正社員で勤務をしていて安定した収入を得ている場合は、審査通過もさほど高い壁ではないように思いますが、他社借入がある場合や自営業者などの場合は、消費者金融系の会社と比べると少し敷居が高く感じるかもしれません。
かといって申込の時に借入件数などをごまかして記入しても、信用情報機関で審査をした時点でバレてしまいますので、正直に記入しましょう。
ちなみに三井住友カードが加盟している信用情報機関は、㈱シー・アイ・シーと㈱日本信用情報機構(JICC)で、提携している信用情報機関は全国銀行個人信用情報センターです。
審査の際にはこれらの情報機関で照会した信用情報が判断材料となります。

 

 

総量規制ってなに?ゴールドローンは総量規制の対象になる?

貸金業を営む金融機関は融資を行う際、貸金業法により限度額に対して制限が課せられています。
原則年収の3分の1を超える融資を行うことができません。
この制限は総量規制と呼ばれています。
総量規制の対象となる融資は「個人向けの貸付」のみで、法人向けの貸し付けなどは対象とはなりません。
三井住友カードゴールドローンは個人向けの融資ですから、総量規制の対象となります。
そのため最大利用枠は700万円ですが、申込をした人の年収によって利用枠が決められます。
年収が300万円の人は100万円までしか融資を受けることができません。
最大700万円の融資を受けられる人は、年収が最低でも2100万円以上ないと無理ということです。
しかもこの総量規制は、1社だけの貸付残高に限られず借入を受けているすべての貸金業の合計残高で制限されていますから、300万円の年収の人が他社で70万円の借入を受けている場合は、ゴールドローンで借り入れができるのは最大でも30万円ということになります。

 

年収がもともと低い人は他社の借入がなくても、融資限度額はかなり限られます。

 

 

ゴールドローンには適用利率が引き下げになるサービスがある

三井住友カードゴールドローンの利率引き下げサービスってどれくらい下がるの?

三井住友カードゴールドローンには、長く取引をすればするほど適用年率が引き下げになるサービスがあります。
1年間の返済実績に応じて、翌年の適用利率が0.3%引き下げされ最大で1.2%まで引き下げされます。

 

9.8%の人は2年目-0.3%の9.5%が適用金利となり、3年目は-0.6%の9.2%、4年目は-0.9%の8.9%、5年目は-1.2%の8.6%となります。
引き下げられた利率は、1年経過後の最初にくる締め日の翌日から適用されます。

 

返済履歴に遅延があると引き下げできない?

引き下げサービスは長く取引をすれば必ず適用されるわけではなく、返済実績の条件のもと適用されます。
年間で1回以上の支払遅れがあると適用されませんので、引落口座の残高管理をしっかりしておきましょう。
引落口座の残高不足で引落不能となった場合、当日中に臨時返済などで入金がなければ支払遅れとなってしまいます。
支払が遅れてしまった場合は遅延損害金が年率20.0%で加算されますし、引き下げサービスの対象外となりますので、翌年度の適用利率は今年度と変わらない利率が適用されます。

 

引き下げサービスの対象外となるのは、支払遅れのケース以外では何らかの理由で会員資格が取消された場合とゴールドローンの解約をした場合です。
その場合には引下げの取消し、または前年度の利率と同じ利率が適用されることになります。
一括で全額返済をする場合は、元金残高と完済の申し出をした時点の利率で計算した利息を、合算して入金という形になります。

 

 

三井住友カードゴールドローンの金利と金利引き下げサービスについてのまとめ

・一般的なカードローンと比べると低金利
・カードレスの契約にするとさらにお得
・利用枠が高額になればなるほど金利は下がる
・利用枠は総量規制の対象となるので年収の1/3以内に制限される
・適用利率引き下げサービスは0.3%ずつ最大1.2%の引き下げになる
・支払遅れが一回でもあるとサービスの対象外となってしまう
・サービスの対象外となった場合は引下げの取消しまたは前年度の年率が引き続き適用される
以上が三井住友カードゴールドローンのまとめです。

 

融資を受ける場合には、利率は低ければ低いほどいいです。
特に他社に借り入れがなく初めてのカードを作る人は、こういったカードローンを利用する方が良いでしょう。
またカードでの取引にさほど必要性がない場合は、カードレスでの契約をおすすめします。
いずれにしても手続きは郵送でのやり取りになりますから、申込をしてから最短でも3日はかかります。
審査に時間がかかる場合はもっと長くなることもありますので、検討している人は余裕をもって申し込みをしましょう。

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