三井住友カード ゴールドローンの必要書類!申込に必要なものって?

三井住友カードゴールドローンに申し込んでお金を借りる場合は、必ず本人確認ができる書類が必要となっています。本人確認書類として指定されるものはカードローン会社によって異なりますが、三井住友カードゴールドローンの場合は、運転免許を持っている人であれば運転免許証のコピーを、過去に運転免許を持っていたが理由があって返納した場合は運転経歴証明書のコピーを用意できれば十分です。コピーは表面だけで良いですが、住所変更を行うなどで裏面に何か記載されているものがある場合は、裏面のコピーも提出する必要があるので注意が必要です。
一方、運転免許を保有していない場合は、パスポート、健康保険証、発行日から6ヶ月以内の住民票のうちのいずれか一点のコピーを用意しなければなりません。コピーをとらなければならない部分は、パスポートについては顔写真が印刷されている面と住所が記載されている面、健康保険証は氏名、生年月日、住所が記載されている面、住民票については印字されている面です。ただし、健康保険証がカード型になっている場合は、表面と裏面の両面をコピーする必要があります。
また、現在の住所と提出書類に記載されている住所が異なる場合は、電気や水道、ガスなどの公共料金の領収書、社会保険料の領収証書、納税証明書のうち、発行日から6ヶ月が経過していないものもあわせて提出しなければなりません。
三井住友カードゴールドローンには貸金業法の規定が適用されるため、申込の時点における借入残高と希望する借入限度額によっては収入証明書類も必要となります。収入証明として利用できるものは申込者の身分によって異なります。給与所得者が申し込む場合は、源泉徴収票、給与明細書、確定申告書Aもしくは確定申告書Bの第一表の控え、納税通知書や所得証明書などの年収か所得金額の記載がある行政機関発行の証明書のうち、直近のものをどれか1点提出します。ただし、給与明細書を利用する場合は直近2ヶ月分の提出が必要です。一方、個人事業主が申し込む場合は、確定申告書Bの第一表の控えと、収支内訳書の控えか青色申告決算書の控えの内どちらか1点が必要です。収支内訳書と青色申告決算書は複数枚から成るものですが、一番最初の事業所所在地や氏名、売上金額、経費、所得金額などが記入してある部分のコピーだけで十分です。
用意した書類は、郵送か専用ページからのアップロードによって提出することになります。もし、アップロードをして提出する場合は、記載事項がはっきり見える形にしなければ無効とされてしまうので気をつけましょう。

 

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