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オリックス銀行カードローンは自営業・個人事業主でも申込める?

オリックス銀行カードローンは個人事業主・自営業でも審査に通る?

対象年齢や安定収入などの申込条件を全て満たしていれば、個人事業主や自営業者、会社経営者でも申し込みが可能です。
必要書類は異なりますが、審査は会社員など雇用者の場合と平等に行われます。
ただし、資金使途は「自由(ただし、事業性資金にはご利用いただけません)」と公式ホームページ上に明記してあるので気をつけてください。

 

オリックス銀行カードローンの申込条件

公式ホームページ上で明記されている申し込み条件は下記の通りです。

 

  1. 1.申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満であること

    未成年は原則として保護者などの法定代理人の同意がなければ自分で契約を行うことは法律で禁じられているため申し込みができません。
    また、69歳以上の方も、現時点で収入があったとしても申し込みは出来ません。高齢者は定年退職などによる離職や病気、事故、死亡などのリスクが高く、収入の安定性や将来性が極めて低いことが理由となっています。申し込み時に68歳の方は大丈夫ですが契約後に69歳を迎えた時点で新たな追加融資は出来なくなるので注意してください。

  2.  

  3. 2.原則、毎月安定した収入のあること(専業主婦(主夫)、学生の方は除く)

    毎月一定の収入が継続してあることが必要なので、半年や一年に一回の収入などでは基本的に認められません。また月々の収入が大きく変動するような場合も安定性に欠けるので認められない場合があります。
    収入形態は特に明記がありませんが、就労による収入の他に不動産や株などの投資による収入が認められていますが、年金受給のみの収入の場合は認められていないため申し込みができません。
    就業形態は問われていないのでサラリーマンなどの正規雇用者はもちろん自営者や派遣社員、契約社員、アルバイトやパートなどでもOKです。
    また、オリックス銀行カードローンでは配偶者の収入で貸し付けを行うサービスを行っていないため、無職で無収入である専業主婦の女性の方は申し込みができません。学生の場合は20歳以上で安定収入があったとしても申し込み資格がありませんので気をつけてください。

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  5. 3.日本国内に在住であること(外国籍の方は、永住者または特別永住者であること)

    契約後に海外へ移住することになった場合は、返済方式に気をつけてください。海外送金による返済は行えないので、前月からのスライドリボルビングされた借入残高に十分な金額を自分の口座へ送金振込をして口座引落としによる返済を行うようにしましょう。
    また、外国籍の方は永住者であることが証明できる書類を提出する必要があります。特に明記はありませんが、規約や契約内容が日本語で理解できることも必要です。

  6.  

  7. 4.オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられること

    オリックス銀行カードローンはオリックス・クレジット株式会社と新生フィナンシャル株式会社の2社が保証会社となっています。オリックス・クレジット株式会社による審査は比較的審査基準が高く、高年収で高限度額の融資を希望する人向けと言われています。どちらかの保証会社を選択する訳ではなく、オリックス・クレジット株式会社での審査が先に行われ、審査落ちになった場合に新生フィナンシャル株式会社での審査が行われるようになっており、より幅広い層が対象となります。過去にオリックス銀行やオリックス・クレジット株式会社、新生フィナンシャル株式会社、またはその二社が保証会社となっている金融機関や会社から融資を受けたことがあったり、契約をしていたことがあり、60日間以上にわたる長期延滞や債務整理、代位弁済、強制解約などの金融事故を起こしたことがある場合は確実に保証は受けられません。それ以外にも他社での事故情報や借入件数などによる信用度も審査結果に影響を及ぼすので、保証されない場合もあり得ます。

  8.  

  9. 5.その他

    申し込み条件と併せて「申し込みは本人に限らせていただきます。」との記述があります。なりすましでの申し込みなど悪質なケースもあるため、本人の了解を得た家族でも代わりに申し込むことはできません。本人であることの確認は申し込み内容確認の電話と、本人確認書類の提出によって行われます。

 

オリックス銀行カードローンは個人事業主・自営業でも安定した年収があればOK!

申し込み条件については上の章で詳しく解説しましたが、個人事業主や自営業の方でも年齢制限、毎月の安定収入、日本国内に在住、外国人の場合は永住者、保証会社による保証、本人による申請という条件に合致してしていれば、申し込むことができます。

 

オリックス銀行カードローンの借入可能額は最高800万円と高額になっていますが、一般的には数十万円から多くても200~300万円程度の融資限度額が設定されることが多く、300万円以上借りられるケースは少なくなっています。

 

自宅で仕事をしているなど職場専用の固定電話の電話番号がない場合は、勤務先への在籍確認ができないため、自宅へ電話がかかってきます。

 

なお、会社員などの場合は年収と勤続年数が審査の重要なポイントとなりますが、自営業の場合は2年以上の黒字経営の実績があることが審査を有利にするコツと言われています。

 

必要な書類って何?

申し込み時に提出が必要な書類は以下になります。

 

  1. 1.運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書
    ※上記の写し、いずれか1通をご用意ください。
  2. 2.所得証明書類
  3. 3.預金口座振替依頼書

    ※ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。

 

 

オリックス銀行カードローンは個人事業主・自営業の審査は厳しい?

 

自営業の人へのキャッシング審査は通常より厳しくなるというような評判を耳にしますが、それは間違いです。審査基準はどんな場合でも平等で審査は公平に行われます。
しかしながら、公務員や会社員など勤めている人に比べて個人事業主や自営業の運営者は、たとえ年収が十分あったとしても月々の収入にばらつきがあれば安定収入とは言い難く、収入の安定性や将来性が不安視されやすいのも事実です。何年にも渡って黒字経営で多額の収益を得続けていれば安心ですが、そのような人がカードローンを利用することはそうそうないでしょう。
オリックス銀行のカードローンでは個人事業主や自営業の場合はオリックス銀行指定の事業計画書や事業報告書などが必要になる場合も珍しくありません。
経営実績によっては、たとえ審査に通過できても借り入れ可能な融資額が希望より低くなる場合もあります。
上記のようなことが、自営業の場合は審査通過率が低く厳しいと言われる所以となっています。

 

オリックス銀行カードローンは事業資金としては利用不可!

 

申し込み条件を満たしていれば、個人事業主や自営業の方も申し込みができることは上述しましたが、資金使途が事業性資金の場合は利用できません。自動車ローンや住宅ローンなど決まった目的で借りるローンに対して、カードローンは手軽に申し込みができ使い道が自由なことが特徴で、消費者金融会社のカードローンでは最短即日融資可能で事業資金でもOKというところもあります。
しかし、オリックス銀行をはじめ、三菱UFJ銀行バンクイックや楽天銀行スーパーローンなど銀行系カードローンの利用用途は生活費や冠婚葬祭など個人的なことなら自由ですが、商用目的のためには利用出来ないのです。

 

「会社名でなく個人名で借りるのだからバレない」と、実際には事業資金で使うにもかかわらず、使い道を生活費やレジャー費用として虚偽申告したというような体験談がインターネット上で見かけられます。たまたま嘘が発覚せずに借り入れができたのでしょうけれど、誰でもそうなるとは限りません。
また、カードローン利用では1年おきに再審査がある他、増額申請時にも審査があり、その時に発覚する場合もあります。虚偽申告は発覚した場合に下記のような重大な問題へとつながることがあるため絶対にやめましょう。

  • 強制解約

    契約が打ち切りとなり、強制的に解約されます。この場合すぐに一括での借金返済を求められます。返済額全額の一括返済ができない場合は、法的な対応に移行する可能性もあります。

  • 金融事故履歴

    個人信用情報に虚偽申告と強制解約の履歴が約5~10年間残り、その間は新規の借入がどこからも出来ない上に、クレジットカードの作成や賃貸物件の入居などにも影響を与えます。また、オリックス銀行やオリックス・クレジット株式会社、新生フィナンシャル株式会社、その二社が保証会社を務める新生銀行レイクなどの金融機関や会社では、金融事故情報の記録は永遠に残るため、今後一切これらの会社で借り入れなどの契約は不可能となります。今はそれで良くてもこの先の将来、マンションや車を購入したり、子供の教育ローンを組んだりする必要が出てきた時に、とても困ることになります。

 

オリックス銀行では法人向けの事業ローンとして事業資金を借りたい方必見のオーダーメイド型の資金調達サービスを行っています。個人事業主や自営業運営者、会社経営者の方が運転資金や設備資金など事業資金として幅広く利用できます。
通常、事業者向けのビジネスローンの年利はカードローンよりも低金利に設定されていますが、実質年率や審査スピード、最大融資額などの詳細は公表されていないため、疑問や相談があればオリックス銀行まで問い合わせて回答を得てください。なお、この事業ローンを利用できる条件として以下のような記述があります。

 

本社所在地が、次の地域の法人を取り引きの対象とする。

  • 首都圏(埼玉・千葉・東京・神奈川の各都県)
  • 近畿圏(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の各府県)
  • 福岡圏(福岡県とその周辺部)

 

なお、首都圏・近畿圏・福岡圏の定義は、東京・大阪・福岡の中心部までの公共交通機関(電車・バス)を利用した所要時間が東京で約1.5時間、大阪・福岡で1時間以内のエリアとする。(ただし、上記地域内でも取扱いできない場合がある。)

 

 

オリックス銀行カードローンの個人事業主・自営業の方の審査まとめ

  • 年齢や収入など条件を満たすと自営業も申込可能
  • 事業性資金での利用は不可
  • 所得証明で源泉徴収票は不可
  • 本人書類、収入書類以外の書類を求められることがある
  • 審査は公平で厳しいわけではない
  • カードローンの他に法人向け事業ローンがある

 

使途を虚偽申告してカードローンを事業資金として利用すると後々困ることになるので注意しましょう。

オリックス銀行カードローンの審査では、通常のカードローンの審査と同じで、年収、勤務形態、勤続年数、個人信用情報、他社からの借り入れ状況などが重要ポイントになります。 オリックス銀行カードローンの審査で自営業が不利だと言われている理由は、勤務形態の項目で不利になるからです。 一般に、銀行カードローンの審査では、前年度年収を証明する書類を提出するので、前年度の年収が基準となりますが、それだけではなく、将来にわたって安定継続した収入が見込める職業であることも重視されます。 自営業の人は、給与所得者のように雇用保険などのセーフティーネットがないので、事業に失敗した場合、そのリスクを100%負うことになります。 職業の安定性という意味では、自営業は最も不利な職業です。 オリックス銀行カードローンの審査で自営業は不利になると言われていますが、これは同じ年収で比較した場合の話です。自営業であっても年収が高ければそれだけ有利になります。 オリックス銀行カードローンの審査では、1つの項目で不利な要素があっても、他の項目で挽回できれば審査に通る可能性は十分にあります。 >自営業の人は、勤務形態という項目で不利になっているので、それ以上不利な項目を増やさないように努力しましょう。 特に、個人信用情報については、たった一回引き落とし口座に残高を残し忘れていて、クレジットカードの支払いで延滞してしまった場合でも大きく不利になってしまいます。 個人信用情報については、普段気をつけていればホワイトな状態を保てるので、なるべく傷ひとつない状態で審査に望めるようにしておきましょう。 会社に勤めているだけで、毎月自動的に給料が支払われるサラリーマンやOLとは違い、自営業の場合は、赤字になると、普段よりも収入が少なくなってしまうので、常に一定の稼ぎがあるとは限りません。 季節ものの商品を取り扱っているお店を経営している場合は、夏は売り上げが良くても、冬は少なかったりしますから、生活が苦しい月もあるでしょうね。 そんなときに子供の教育費や、冠婚葬祭、家のリフォームなどが立て続けに必要になると、払いきれなくなってしまうので、そんなときはオリックス銀行カードローンを利用して、乗り切ることをおすすめします。 オリックス銀行カードローンの魅力は、下限金利が業界でもトップクラスに低い金利で借入できることなので、自営業で収入が少ないときには頼ることもできます。

オリックス銀行カードローンの申込みに必要なものは?

本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • 日本政府発行のパスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 個人番号カード
※上記の写しいずれか1通をご用意ください。
所得証明書類
ご利用限度額により所得証明書類が必要です。 ※所得証明書類のご提出が必要となるのは、原則、ご利用限度額が300万円超の場合となります。 ※審査の結果、限度額300万円以下の場合でもご提出をお願いする場合があります。
預金口座振替依頼書
預金口座振替依頼書は、ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。

自営業の方の場合は他にどんな書類が必要?

自営業の方の場合は、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書、確定申告書などが必要になってきます。 詳しいことが知りたいときは、オリックス銀行カードローンのホームページで調べるか、問い合わせるようにしましょう。

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