オリックス銀行カードローンの提携ATM手数料はいくら?無料にする方法

オリックス銀行カードローンは借入に手数料はかかる?

多くのカードローンでは、借入・返済時に「手数料」が必要になります。
1取引につき100~200円程度と決して高い金額ではありませんが、塵(ちり)も積もれば山となります。
無駄なコストを無くすことがリスク回避にもつながる訳ですが、オリックス銀行カードローンに関しては「取引手数料は基本的に一切不要」なので安心です。

 

 

手数料が終日無料!オリックス銀行カードローンの提携ATMはどこにある?

オリックス銀行の提携ATMは、全国各地に99,000台以上設置(2018年2月末現在)されています。
様々な提携先があるので全てを覚えておく必要はありませんが、自分が利用する可能性が高いものに関してはある程度把握しておいた方が良いでしょう。

 

【提携金融機関のATM】

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ゆうちょ銀行

 

【提携コンビニATM】

  • E-net
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • スリーエフ
  • ポプラ
  • イオン
  • ローソン
  • デイリーヤマザキ
  • セーブオン
  • コミュニティストア

 

全国各地にいずれかのコンビニエンスストアは設置されているので、利用に際して不便さを感じることがまず無いというのは大きな特長です。
また、仮にコンビニが設置されていない地域だったとしても、郵便局があれば提携ATMを利用することが出来ます。具体的な場所が把握できない場合には、パソコンやスマートフォンなどからインターネットを利用し、オンラインで位置検索をするとすぐに把握できます。

 

オリックス銀行カードローンは提携ATMを利用しないで借入・返済できる?

オリックス銀行カードローンで借入をする方法には以下の方法があります。

  • ご指定の口座へのお振込み(振込融資)
  • 提携ATMからお引き出し(ATM引き出し)

 

コンビニ提携ATMを利用して借入をする方法は便利ですが、「人目が気になる」という場合には「振込融資」を利用する方法があります。

 

パソコンやスマートフォン(携帯電話可)で「メンバーズナビ(会員サイト)」にログインして手続きを行う方法、もしくは電話による手続きを完了することによって、あらかじめ登録してある銀行口座に現金が振り込まれます。
振込融資であればわざわざ店舗に来店する手間を省けますが、振込依頼(借入申込)と入金日が同日になるかどうかは「曜日」「時間」によって異なります。

 

返済の方法
  • 1.お客さまご指定の口座からの口座引落しによるご返済
  • 2.当社指定口座へのお振り込みによるご返済 
  • 3.提携金融機関のATMからの入金によるご返済

 

この3つの方法の内、お客さまご指定の口座からの口座引落しによるご返済の場合は提携ATMを利用せずに済みます。
契約時に指定した銀行口座から指定日(約定返済日は毎月10日/月末日)に自動引落しによる返済が行われるので、「残高不足にならない」という点に気を付けていれば問題ありません。
ただし、以下の銀行については口座引落が利用できないので注意しましょう。

 

  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • 農林中央金庫
  • オリックス銀行
  • ネット銀行(セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行など)
  • 外資系銀行(シティバンク銀行など)

 

毎月返済することになる金額は「残高に合わせて変動」します。
もし、毎月返済している金額に加えて多く返済したい(随時返済)場合には、セブンやファミマなどに設定されている提携ATMなどから返済したり、登録した返済専用口座(口座開設必須)へ入金するという方法で対応することになります。
よって、返済額を増やす為に随時返済をする場合には、基本的には店舗来店(提携ATMなど)が必須となります。

 

提携ATM以外で手数料や年会費がかかる場合はある?

オリックス銀行カードローンを利用していて、手数料が必要になる状況はまずありません。
カードローンカードの再発行・年会費・提携ATM手数料・振込手数料などの手数料は「すべて無料」となっているので、契約時に決まった金利に対する利息以外のコストを心配する必要はありません。
ただし、「返済専用口座を利用して返済をする場合」に関しては、返済専用口座への振込手数料が発生する可能性があります。

 

他社のカードローンの手数料はどれくらいかかる?

 

他社のカードローンやキャッシング(消費者金融系・銀行系)を利用する場合には、提携ATMを利用する手数料は1万円以下は108円、1万円超は216円と言った具合で手数料が発生してきます。

 

すでに書いた通りですが、わずか100円や200円と言った金額だとしても「100回利用すれば1万~2万円もの費用になる」ということを重視した考え方をすることがポイントです。

 

単純に計算して1万円のコストが増えるということは、「1万円を元金として充当させた場合と比べて2倍以上の損失」になります。
できるだけ低金利でカードローンを利用するためにはどうすれば良いのかをしっかりと勉強しておきましょう。
ちなみに、金利を下げるコツは以下の2つです。

 

【金利を下げるコツ】

  • 設定金利の「最大値」が低いカードローンやキャッシングを利用する
  • 利用限度額を出来るだけ大きな契約をする

 

オリックス銀行カードローンの手数料のポイントまとめ

  • 提携ATM利用時の手数料は常に無料
  • カード紛失などによる再発行手数料も無料
  • 年会費無料
  • 「返済専用口座」を利用する場合に限っては手数料が発生する可能性がある

 

オリックス銀行カードローンを利用する場合、基本的には「手数料無料」です。
ただし、「返済専用口座を利用した随時返済・増額返済をする場合には振込手数料が発生する可能性がある」ので、コストを節約する意味でも「提携ATMを利用した取引をする」ということを意識しておきましょう。
コンビニを含む提携ATM設置店は非常に多いというメリットがありますが、便利さゆえに無計画な利用をするとリスクが大きくなるので、必ず計画的な利用を心掛けていきましょう。

失敗しない!カードローン選びレッスン

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