三井住友銀行カードローン|繰り上げ返済のメリット一覧

三井住友銀行カードローンは繰り上げ返済をして、予定よりも早くローンを終わらせることができます。
三井住友銀行カードローンでは、繰り上げ返済のことを臨時返済と呼んでいます。
約定返済日は5日、15日、25日、月末から選択することができ、さらに臨時返済により追加返済が可能です。
追加返済により元金を減らせば、利息の節約にもつながります。
臨時返済の方法は、ATM、銀行振込、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングなどがあります。
もし借入総額を超えて返済をしても、その分はカードローン口座の預金扱いとなるので安心です。

繰り上げ返済はボーナス返済と間違われやすいですが、完全に任意で行われる点が違います。
ボーナス返済の場合だと、ボーナス月には必ず追加返済をしなくてはいけません。
口座引き落としによる返済が一般的なので、引き落とし口座には多めに現金を入れておく必要があります。
繰り上げ返済の場合は完全なる任意なので、追加資金があるときだけ行えばOKです。
通常の約定返済だけで完済するのもいいですし、余裕を見て臨時返済をするのもいいでしょう。
約定返済に加えて随時返済を併用していけば、返済期間を前倒しすることができます。

三井住友銀行カードローンの金利は実質年率で表記されていますが、元金完済に利息が加算されるわけではありません。
1日毎に利息が加算されるため、借入日数として考えたほうがよいのです。
30日後に完済するよりも、20日後に完済したほうが10日分の利息が少なくなります。
銀行ローンは金利が低いですが、低金利ゆえに借入額がある程度大きくなりがちです。
利息を抑えるためには、不必要な借入をしないこと、そして早期完済をすることがポイントとなります。

効率よく繰り上げ返済をしていくコツは、毎月の約定返済とは別に追加返済分を用意することです。
家計の見直しをして、徹底してムダをなくしていきましょう。
ムダ使い分を臨時返済に回すだけでも、借入残高の減り方が大幅に早くなります。
無理をして追加返済をする必要はありませんが、使う予定のないお金があるなら預金するよりも返済に回したほうがいいでしょう。
預金をしてもほとんど金利がつかないので、返済に回して利息を抑えたほうが得なのです。
最強の資産運用は、ローンを早期完済することだとファイナンシャルプランナーは言います。
資産運用に回す資金があるならば、すべて臨時返済に回すべきでしょう。

失敗しない!カードローン選びレッスン

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